院長のブログ

オリンピック
皆さん、こんにちは。8月も中旬を過ぎ、少しずつ秋らしくなってくるかと思いきや、まだまだ暑い日が続いておりますが、お変わりないですか。私は未だに、夜はエアコンと扇風機のダブル冷房で寝ています(といっても、エアコンは28度設定ですけど)。話に聞くと、エアコンを3時間ほどかけて、涼しくなっていったん切ってから、また暑くなったらつけるという感じでのオンオフを繰り返す方が、電気代がかかるようです。温まったのを一気に冷やそうとして、フルパワーで稼働するからとのこと。自動車でも、アクセルのオンオフを繰り返すより、一定速度で走る方が燃費が良いというのと同じ原理でしょうか。

さて、この暑さとは別に、今ブラジルのリオデジャネイロでは別の意味でとても暑い夏の戦いが行われていますね。そうです、オリンピックです。一時は開催も危ぶまれるほど施設工事が遅れていましたが、とりあえず何とか運営できているようです。ただ、選手村ではシャワーの水が出なかったり、水漏れしたり、また、社会不安を反映して、強盗、盗難なども頻繁に起こったり、大会運営のボランティアが来なかったりと、今までの大会とは一味違う大会になっているようです。そういう中で、日本の選手たちはすごく頑張ってくれており、連日私たちに勇気と希望、明るい気持ちを与えてくれています。スタートは水泳陣、柔道陣が引っ張りました。金メダルをふくめてメダルラッシュに沸きました。中盤は体操、卓球が頑張りましたね。終盤になってくると、女子レスリング、バドミントンが金メダルラッシュと本当にびっくりです。

逆に金メダル確実と言われていた、フェンシング太田選手、男子水泳の入江選手、男子体操床の白井選手や、女子レスリングの吉田沙保里選手が残念な結果に終わってしまいました。その他、卓球女子の石川佳純選手の初戦敗退にはびっくりしましたし、水泳の渡部香生子選手も、持ち味を発揮できませんでした。ただ、石川選手は、個人で悔しかった分、団体戦は全勝と実力があるところをしっかり見せてくれました。オリンピックに魔物がすむと言われていますが、やはりそうなのでしょうか。シンクロデュエットで銅メダルを獲得した三井梨紗子、乾友紀子選手を指導してきた、今期より日本に復帰した”鬼コーチ”の井村ヘッドコーチによれば、「オリンピックに魔物なんておらん、しっかりした準備が大事や」となりますが・・・。ただ言えることは、これ以上できない、限界までの(あるいは自分の思っている限界を超えた)日々の練習に耐えてきている選手にのみ揺らぐことのない自信がつくのでしょう。本当に選手の皆さんは大変な努力をしてこられているのですから、メダルのあるなし、またメダルの色にこだわらず、胸を張って帰ってきてほしいです。また、思うような結果が得られなかった選手の皆さんには、次回は東京での開催が決まっていますので、ぜひリベンジして頂きたいな、と思います(中には、今回が最後のオリンピックという選手もいるかと思いますが)。

それとは別に、われらのカープも首位を快走中です。一時、巨人に4.5ゲーム差まで詰め寄られましたが、8月5日からの巨人との3連戦の最終日、いずれも1点差で連敗した後のゲームをサヨナラ勝ちで拾ったのがとても大きかったように思います。その後、またゲーム差をじりじり広げて現在7ゲーム差です。ルナ選手の調子が悪いと思えば、エルドレッド選手が帰ってくるし、大瀬良投手も戻ってきています。現在は圧倒的に有利ですが、油断は禁物。以前のメークドラマの再現だけはこりごりです。また、実際にパリーグでは、10ゲーム以上離してぶっちぎりだったソフトバンクが、日ハムの驚異の追い上げにあい、現在はなんとゲーム差なしになってしまっています。一歩一歩積み上げていけばきっと悲願の優勝が見えてくると信じています。頑張れカープ!!
| 院長のひとりごと | 16:46 | - | -
誕生日のお礼
皆さん、こんにちは。暑い日が続いていますが、夏バテなどなさっていないでしょうか。私はばててはいませんが、いまだ咳が残っています。痰がへばりついた感じがのどの奥にあり、その刺激のため咳が出るようです。もともと風邪の後は喘息っぽい状況になっていましたが、今回はちょっと違う感じです。抗生物質を10日くらい飲んでだいぶ良くなってきてはいますが、まだまだです。しっかり治したいと思います。

7月23日(土)、ついにやりました。黒田投手が野茂投手に続き2人目の日米通算200勝を、また広島カープでは北別府投手に続きこれまた2人目の200勝を広島のズームズーム球場で達成しました!!7回を無失点と堂々のピッチングを披露してくれました。打線も1回にルナ選手の3ラン、3回に5安打を集めて、3回までに7−0の盤石の試合運びでした。私も見に行った前回の登板では巨人に0−6で負けていましたので、今回はと思っていましたが、余裕の流れでしたね。リリーフ陣も今村、一岡の両投手が無得点で締め、3人で完封リレーでした。超満員の地元の球場で、多くの赤い声援を受け、さらに皆に祝ってもらえて本当によかったですね。あとは優勝に向かって一丸となって突き進むのみです。今年こそ優勝をと、心から願っているファンも数多いと思います。もちろん私もその一人であることは言うまでもありません。頑張れ、われらのカープ!!

今日は実は私の誕生日でした。50歳を超えると、記憶力、理解力、視力、脚力、持久力、忍耐力など落ちる落ちる。一気に下っているのを実感します。それでも患者さんがよくなって笑顔になってくださるのを見ると、やる気がわいてきます。その一方で、よくならない、あるいは悪化しているのを見ると、自分の力不足を感じて、落ち込んでしまいます。皆さんの笑顔が見られるよう、努力だけは続けていきたいと思っています。話がずれてしまいましたが、誕生日ということで、スタッフ、薬局さんからプレゼントを頂きました。本当にうれしかったです。2016年誕生日スタッフワインまずは、スタッフからですが、大好きなワインのセットを頂きました。夜の食事にアルコールが欲しい私は、料理に合わせて、ビール、ワイン、焼酎を飲みます。時に日本酒やウイスキーのこともありますが・・・。こんなに書いていると、呑み助と思われるかもしれませんが、量は飲みません。ビールなら350ml1本、ワインならグラス1杯(マックスでも1杯半)と決めています。外ではもう少し飲みますが、家ではリラックスしているせいか、すぐ酔ってしまうのでした。こんな私のことをよく知っているスタッフはおいしそうなワインを贈ってくれました。しっかり料理との相性を考えて、味わっていただきたいと思います。ありがとうみんな!!

続いては薬局さんからのプレゼントです。皆さん、ご存知ですか。この特別なユニフォーム!
黒田ユニフォーム前黒田ユニフォーム後ろ真っ赤激のスペシャルレプリカユニフォームです。緑の文字と赤い唐辛子がアクセントでとてもかわいいユニフォームです。黒田ファンの私に合わせて15番を下さいました。話を伺うと、お店に並んで購入してくださったとか。カープのオフィシャルサイトを見てみるとすでに売り切れになっているユニフォーム、本当に貴重なものです。大切にしたいと思います。ありがとうございました。

そのほかにもいろいろプレゼントを頂きました。お贈り下さいました皆様に、心より感謝いたします。この嬉しい気持ちを、明日からの診療のエネルギーに変えて一層頑張りたいと思います。

最後ですが、8月1日より、クリニックより可部方向に200mほど行ったところにあります第二駐車場が使用可能となります。詳細は追ってお伝えしたいと思います。当面は、クリニック下に地図など置いておきますので、必要な方は自由にお取りください。
| 院長のひとりごと | 00:21 | - | -
残念、黒田
皆さん、こんにちは。さすが梅雨ですので、よく雨が降りますね。ただ、降り過ぎると土砂災害がとても心配です。九州では土砂災害が各地で発生しており、甚大な被害が出ています。早く雨が上がって、これ以上の被害が止まって欲しいです。しかし、これからも雨が続くようで、これ以上の被害が出ないよう祈っています。

広島では、今日、黒田投手の200勝をかけた登板がありました。実は懇意にしている先輩に招待して頂き、試合を見に行ってきました。
チケット2昨日、点を取り過ぎていたので、今日は大丈夫かなと思いつつ見ていました。黒田投手は1回は無事に切り抜けましたが、2回に甘く入ったツーシーム(シュート?)を阿部選手に完ぺきに捕らえられ、ホームランを喫してしまいました。2回の裏はルナ選手がファーボール、続く新井選手がライト前ヒットで、ノーアウト1、3塁。バッターは神っている鈴木誠也選手。これで逆転だと思って見ていたら、なんと三振+新井選手の盗塁失敗で、あっという間の2アウト。しかし、下水流選手がファーボールを選び、次のチャンスが来たと思って見ていたら、石原捕手がライトにライナーを打ちました。やった、と思ったのですが、長野選手がスライディングキャッチで無得点。今思えば、やはりここがターニングポイントだったのでしょう。広島新庄高校出身の田口投手の緩急をつけたピッチングに、チャンスは作るもあと一押しが出ず、結局完封負けを喫してしまいました。昨夜、妻と「この点数を明日にとっておけばいいのに」、と言っていた、まさにその通りになってしまいました。しかし、地元で黒田投手のピッチングが見られたので、良しとします。黒田投手はおそらく今シーズンでユニホームを脱ぐと思われますので、地元でなくてもいいので、ぜひあと1勝してほしいと願っています。
15番200勝

次いでは、サンフレですが、今日は残念な柏レイソルとの試合でした。先制されるも前半31分に丸谷選手のゴールで追いつき、その後塩谷、柴崎選手のゴールで前半を3-1で終え、このまま勝ちだなと思っていたら、なんと後半に2点を返され、結局3-3の引き分けとなってしまいました。勝ち点3が取れたと思うのですが、勝ちきれないところに、何か弱さがあるのでしょう。浅野選手がイギリスのアーセナルに移籍が決まりましたので、残りの選手が頑張る必要があります(1月までの期限付きでFWのアンデルソン ロペス選手が入りますが)。また、DFの野上結貴選手が横浜FCから広島へ完全移籍が決まりました。現在けが人が多く、層が薄くなっている広島に新たな血を入れて、活性化して欲しいです。

最近買った本ですが、安西巧さんの「広島はすごい」は面白いです。福岡県出身で、日経新聞の広島支局長になってから、広島にはまってしまい、ついにこんな本を書かれた人です。広島人としては、広島をほめてくれるのでうれしいったらありません。読みながら「そうそう」と納得することも多いです。自分も本当に広島ラブなのだと改めて気づかしてくれた一冊です。広島が大好きな人はぜひ読んでみてください。広島はすごい

最後になりましたが、長年闘病生活をしてきたハリーが先日12年の猫生を終えました。賢く、何食わぬ顔をして当たり前のように扉を開けたり、餌が欲しいときには餌のタナの前でそちらを向いて、ニャーニャー言って催促したり、人がいるときにはたとえおいしそうな匂いがしても、食卓には全く上がらなかったり、我々の太ももの上などに上がるときには決して爪を出さないように気を付けてくれたり、私が朝出勤するときには玄関まで来て見送ってくれたり、もちろん呼んだらよその部屋にいてもちゃんと来てくれたり、と天才ぶり(親バカですが)をいろんなところで見せてくれました。そのくせ、とてもびびりな子で、ハエを見てもおびえたり、窓の外のカメムシにもびくびくしたりと猫とは思えないほどでした。そのほか、雰囲気を察知する能力に長けており、家族で言い合いなどをしているとじっとしており、それが落ち着くと、やってきて、あれしろ、これしろというのでした。3月から調子を崩し、3か月半で、体重が6kgから3kgに半分になってしまっていました。最大9kg弱あったことを考えると、本当に骨と皮になっていました。しかし、最後の数週間は、元気なそぶりを見せてくれていて、我々によい思いでを残してくれました。ニャーという声が今でも耳の奥に残っており、ふと思い出すと、涙が出てきます。あの世で元気に走り回っていてほしいと願っています。
| 院長のひとりごと | 23:20 | - | -
カープ怒涛の11連勝!!
皆さん、こんにちは。梅雨真っ只中で、23日には福山では大雨による川の氾濫、土砂災害が起こっています。皆さんの中にも、福山に縁のある方々もおられることと思います。被災者の皆様、またその関係者の皆様に対し、少しでも早く元の生活が出来ますように、とお祈りいたします。広島県西部でも平成11年6月29日に大雨が降り、土砂災害が呉地区などで発生し、死者、行方不明者32名、住家の被害が4516棟に及ぶなど甚大な被害が出たことより、この6月29日は「ひろしま防災の日」と定められています。梅雨だから当たり前とはいえ、雨が続くと怖いですね。どうやら地球の温暖化も大雨に関係しているようで、気温が上がると水の蒸発量が増えるため、結局雲になり大雨が降るというものです。熱くなった地球を冷やそうと考えているかのようです。クリニック近辺でも平成26年8月20日に土砂災害が発生したばかりで、自然の脅威を感じるばかりのこの頃です。なんでもコントロールできる!と驕っていても、自然の前では人間は本当に無力です。そうであることを自覚し、謙虚に自然と一緒に生きていくことを学んでいく時期になっているのだと思います。

今日は雨の中、ズースタでヤクルトと13回戦を行いました。先発は日米通算200勝まであと2勝と迫っている黒田投手。2回に現在3冠王(盗塁と入れると4冠王)の山田選手にホームランを打たれましたが、後続をぴしゃりと抑え、7回までその1失点でしのぎました。打っては3回に菊池選手のタイムリー2塁打、ルナ選手のタイムリーヒットで4点をゲット。また6回には1アウト満塁から、黒田投手自ら、変化球をうまく打ち、レフトオーバーの走者一掃の2塁打です。今日は本当に黒田デーでした。平日の雨の中、28900人のファンの方があつまり、32年ぶりの11連勝!!もうたまりません。それもずっとズースタの試合です。このままずっとここで試合をしてほしい。そうしたらこのまま負けないのではないかと思わせるほどの勝ちっぷりです。妻も0−4で負けていても、まだまだ追いつけるから、と余裕をこいています。この連勝中、鈴木誠也選手の2試合連続サヨナラホームラン、その次の試合も勝ち越しホームランと信じられないことが起こりましたし、サヨナラ勝ちも14日の西武戦、上記の17日、18日のオリックス戦、26日の阪神戦と4回もありました。また、この11連勝中、勝ち投手は実に9人。中崎⇒ジョンソン⇒野村⇒ヘーゲンズ⇒今村⇒ジャクソン⇒ジャクソン⇒岡田⇒オスカル⇒野村⇒黒田といろんな投手が勝っています(今年のドラフト1位の岡田投手も好投するも勝ち星に恵まれていませんでしたが、今回ようやく勝ち投手になりました。おめでとう)。それだけ先発も頑張っていることでもありますが、中継ぎ陣にも勝ちがついているところを見ると、たとえ負けていても、離れず食いついて、終盤に逆転して勝つということが多いということでしょうね。新井選手の2000本安打、黒田投手の200勝、カープの25年ぶりの優勝、夢のようです(まだ現実ではなかった。1996年に巨人に11.5ゲームを逆転されていますので、油断禁物です。ただ、今年はどこの球場も真っ赤っか。ファンも一丸となって応援していますので、絶対いけると信じています)。

鈴木誠也選手の活躍を「神っている(=神がかっている)」と形容されていましたが、最近は何でも短くするのが流行っているようです。「コクる(=告白する)」「就活(=就職活動)」「キモい(=気持ち悪い)」「ムズい(=難しい)」などなど。古くは「パソコン(=パーソナルコンピュータ)」「デモ(=デモンストレーション)」など、外来語が多かったようですが、最近は日本語を短くするようですね。言葉は生きていると言いますが、あまりに短すぎると何のことかわからなくなるので、ある程度の長さが欲しい、あるいは就活のように漢字であって欲しいかなと思ったりしています。

ちょっと面白い数字がありました。今日は試合があったので、もう崩れてしまったのですが、昨日までのセリーグの順位表をみると、1位のカープ44勝はいいとして、2位〜6位まですべて負け越し、しかも全部33勝という珍現象でした。
33勝揃い
| 院長のひとりごと | 22:00 | - | -
黒田は勝ったが、そのあとが・・・
皆さん、こんにちは。梅雨に入りましたが、ずっと雨というのではなく、降ったりやんだりですね。気温のほうは30度を超える日もありますが、会社によっては、冷房は7月になるまで入れてはいけないというところもあるようで、すでにばて気味の人もいらっしゃるかもしれません。また、蒸し暑かったりして寝苦しい夜もありますね。なかなか体調管理が難しい季節です。

私はゴールデンウィーク明けにひいた風邪がずっと治らず、ゲホゲホ言っています(-_-;)。熱もないし、食欲もありますが、鼻声にもなっており、滑舌がそれほどいい方でもないので、皆さんにはお聞き苦しい、あるいは、何を言っているかわからないことがあるかもしれません。その時には、ご遠慮なくおっしゃって下さい。咳は、鼻の奥に痰がへばりついたようになっていて、その刺激で出る感じです。5月下旬に人間ドックに入った時に、胸のレントゲンも撮ってもらいましたが、特に異常はないと言われましたし、悪い病気ではなさそうなので、その点は安心しています。当院に来られる患者さんや内科医師などと話をしたときに、今年は咳の長引く人が多いと言われるので、はやり病なのかと思っています。いずれにせよ、早く治したいと思っています。

なかなか治らない理由は、同じような経過を取る患者さんが多いということから、もちろんウイルスの性質によるものも多いと思いますが、私に関してはハリーのことも関わっているかもしれません。3月中旬にハリーが体調を崩して以来、今まで一日も欠かさず動物病院通いをしています。送り迎えができないときには、お泊りをお願いして診てもらっています。そのための疲れが出た可能性もあるかな、と考えています。なんせ、53歳になりますので・・・。そのハリーですが、ハリーの体調が大変悪いときには、別人(猫)のような感じを受けました。たとえば、鳴き声ではどすの利いたような、低い声で「ウ〜ウ〜」言ったり、おしっこをトイレでせず、私のズボンの上でしたり、廊下でしたり、食事を品なくガツガツ食べたり、固まって2分くらい同じ姿勢で立ちんぼうであったりなどなど。それが、治療の甲斐があって、5月下旬から、鳴き声も甘える感じになり、トイレもミスをせず、食事も以前のように品よく食べるようになりました。またおなかを触るとごろごろ気持ちよさそうに寝るようになりました。同じ猫なのに、その振る舞いが変わると、別の猫に思えてきます。今は、元のハリーに戻ってきたみたいで、大変うれしく思っています。12歳と人間でいうと70歳を超えたくらいですが、少しでも元気で長生きしてほしいと思っています。

さて、今日のタイトルですが、交流戦、半分終了しました。ロッテ、ソフトバンク、日ハムとパリーグ上位2チームとはすでに対戦をすませ、首位のソフトバンクには1勝1敗1分けと五分の星でした。ロッテには1勝2敗と負け越しましたが、日ハムには勝ち越し、ここまで、5分でした。そして迎えたパリーグ最下位の楽天との3連戦ですが、初戦はわれらが黒田投手が8回まで無失点で5勝目、日米通算で198勝としました。おめでとう、そしてよく投げてくれました。私の考えでは、黒田投手はおそらく今年度で引退だと思っています。そのためには是非今年優勝してもらい、気持ちよくユニホームを脱いでもらいたいと思っています。それはさておき、その後の2試合には非常に腹が立ちます。昨日は、先発の新人岡田投手が7回まで無失点で抑えて、勝利投手の権利を持って降板していたのに、8回に出てきたへーゲンズ投手が打たれ、1−2で敗戦です。楽天としてはこれしかないという1点差の勝ち方での勝利。岡田投手はいつも頑張っていますが、初勝利までとても遠いです。心が折れないうちに打撃陣がしっかり打って、首脳陣もサポートしないと。いつもワンパターンでの選手起用には???です。そしてまた今日です。3−0で勝っていたのに、6回に5安打、1犠飛で3点を追いつかれ、10回の1アウト満塁で新井選手の併殺打と最低です。ここは最低でも外野フライです。気合が足りんのんじゃ!!と4番に向かって怒りです。なんせ今日は5タコですからね。おっといけない、興奮しすぎてしまいました。投げては、11回裏に中崎投手が2アウトを取ってから、パンチ力もないバッターをなぜか四球で出し、そのあと2本のヒットを浴びサヨナラ負け。もうやってられないという感じです。こんなんでは「優勝を狙う」と言うなんて片腹痛いです。この2試合とも、打つ方がカスです。先取点は取るものの中押しが全然ありません。小技を失敗するし、タイムリーも出ないし。勝つときには先制、中押し、だめ押しと行っていますが、先制点のみで勝ちきれるほど、リリーフ陣はしっかりしていません。一層の奮起を期待しています。

さらに、サンフレも勝ちきれません。昨日の神戸戦、ウタカ選手のヘッドで先制も、追いつかれ、その後何回かの決定機は外すはで、勝てそうもありませんでした。ただ、相手のシュートミスや林選手のスーパーセーブでとりあえず引き分けでした。野球にしても、サッカーにしても強いチームとの差は、チャンスを決めきれるかであり、優勝していた時のサンフレはできていました。カープはそれが20年以上できていないのでしょう。詰めをきちっと行うことを練習の時から意識して行ってほしいです。特に野球でバント失敗が目立つ若手!君たちだっ。
| 院長のひとりごと | 18:45 | - | -
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< August 2016 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES