院長のブログ

師走
皆さん、こんにちは。ブログの更新がが大変遅くなり、すいませんでした。今年は10月に皮膚の日のイベント、安佐地区の皮膚科検診など、忙しい行事が目白押しで、その反動で、11月はへばっていました。また、風邪をひいてしまい、11月20日くらいまで、げほげほしており、しんどい日が続いていました。そうこうしているうちに、カープは日本一を逃すわ、黒田投手は引退するわなど、いろんなことがあったのですが、触れれずじまいでした。11月下旬から、毎年のごとく、クリニックも落ち着いてきましたので、疲れも徐々に取れたため、今回、さて更新をしなければと筆を執りました(実際は入力ですが・・・)。

12月になりましたので、今年一年を振り返ってみますと、クリニックとしてはやはり10周年という区切りの年というのが、最も大きな出来事だったと思います。この10年間いろんな事件もありましたが、スタッフ一同力を合わせて乗り越えてきました。また薬局の皆様にもご尽力いただき、さらには地域の皆様にも可愛がっていただき、ようやくたどり着けた10年間だったと思っています。本当にありがとうございました。また、その一方でスタッフも開院当初からは総替わりしていますし、私の診療も少しずつ変わってきており、ずっと変動のあった10年間だったとも言えます。私はマンネリ化(立ち止まること)が好きではないので、この間、いろんな新しい機械を入れたり、新しい治療法を開始したりしてきました。スタッフから「新しく覚えることがまた増える」、と多少不平が出たこともありましたが、それは聞かなかったことにして、少しでも最先端の治療ができるようにしていたいと思ってやってきました。ただ、53歳にもなりますと新しいことを覚えるのも面倒くさいなったり、腰が重くなったりするのを以前にもまして感じています。しかし、いつまでバリバリ働けるかはわかりませんし、医師として頑張れる時間はそう長くはないと思われるので、今のうちに精一杯のことはしておきたいとも思うのでした。ちなみに、これは私が現在病気という意味ではありません。今年受けた人間ドックでは異常は見つかっていませんし、定期的に飲んでいる薬などもありません。ただ、医師になって30年近くなろうとしている現在、今後のことを考えてみると、あと10年最新医療についていければなあ、と思うこのごろです。

10周年として、スタッフからは似顔絵を頂きました。似顔絵
とても似ていて、びっくりしました。

薬局の社長さんからは、カープ優勝の特別のサイン入りプレートを頂きました。優勝プレート今年は、薬局のスタッフの皆さんからも、10周年記念として、現在受付に置いてありますフォトフレームを頂きましたし、私の誕生日には激レアのカープグッズを頂いたりして、嬉しいことばかりでした。もちろん、カープの優勝があったからこそではありますが。本当にカープ一色の一年でした。今年は日本一を逃しましたが、日本一になるのは早々たやすいことではないということが、選手に伝わったとすれば、より一層精進すると思われますので、来年以降カープの黄金時代が続くのではと期待をしています。

一方われらのサンフレッチェですが、なんと、佐藤寿人選手がJ2の名古屋グランパスに移籍することに決まりました。今年は先発出場だけでなく、途中出場の機会も激減しており、出場機会を求めての移籍です。サッカー選手はプロスポーツ選手の中でも、特に選手寿命が短いですので、体が動く間に、どんどん試合に出たいというのはよく理解できます。一流クラブの控えより、少し下位のチームでも先発で出場し、勝利に貢献できるかもしれない働き方のほうがやりがいがあると思います。結果、そのチームが上位になればいいわけですし。そういう点が、優勝したチームから金持ちの浦和に抜けて行った、多くの選手達への思いとは違うところで、佐藤選手を応援したいと思う気持ちにつながっています。その他浅野選手がプレミアリーグのアーセナルへ(現在は労働許可が下りないため、ドイツのシュツットガルトへ期限付き移籍中)移籍しましたし、森崎浩司選手も今年限りで引退を表明しました。来年以降は同様な布陣になるかはわかりませんが、一層若返って、はつらつとしてプレーを見せてほしいと思っています。

最近のののんですが、すっかり慣れて、家では超リラックスしています。ののんごろ寝ソファーの上で、腹を出してごろんと寝たり、

ののん伸び後ろ足をシャキッと伸ばして全身の伸びをしたり、我が物顔でふるまっています。体重も4kgになり、ますますぬいぐるみ感満載になっています。鳴き声も「ニャ」と短くとても小さく、かわいいばかりです。
| 院長のひとりごと | 22:38 | - | -
カープ、普段着のプレーで連勝だっ!!
皆さん、こんにちは。急に寒くなってきました。沖縄では9月後半にはインフルエンザで学級閉鎖が出たり、安佐南区でも祇園のほうでインフルエンザも出ているようですし、注意が必要な季節になっています。気温の急激な変化は体調を崩しやすくするので、体調管理には気を配ってください。また、つい先日には、鳥取で大きな地震が発生しました。手術前で院長室にいたのですが、スマホが急に大きな音を出して、びっくりして画面を見ると、”鳥取で地震”と出ていました。大変なことが起こったなぁとのんきに思っていたら、数十秒後に大揺れが来ました。しかも結構長かったので、本棚が倒れないか押さえにいったほどでした。その後さらなる余震が来るのか、正直びくびくしながら、14時10分から手術を行いました。結局、手術中は少しの揺れで済んでくれましたので、よかったです。皆さん、あるいは縁故、知人の方々などお変わりないでしょうか。被害は凄く出ていますが、震度6弱の大きな揺れだったにもかかわらず、お亡くなりなった人が今のところ誰もいないというのは、本当にすごいことだと思います。これから、余震が早く止まり、一日も早い復旧が進んでいくことを祈っております。

昨日の日本シリーズ、皆さんご覧になりましたか。プロ野球最速投手かつ二刀流で有名な大谷投手とわれらのジョンソン投手のエース対決でした。雨の中の試合という、難しいコンディションでしたが、あの剛速球投手の大谷投手から、重盗と松山、エルドレッド選手のホームランで3点、一点を取られた7回の裏には、さらに突き放すように、丸選手のタイムリー、エルドレッド選手の犠牲フライで追加点を2点。あとはいつもの勝利の方程式で今村、ジャクソン、中崎の3投手で完封でした。守っても8回2アウト1,2塁でセンターの大飛球を丸選手が背走してなんとかキャッチ。これが抜けていれば流れがどうなったかわかりません。とにかく快勝で、スカッとしました。いいぞいいぞと盛り上がってきました。

そして、今日です。雨は降っていませんが、寒い日でしたね。カープ先発はセリーグ最多勝利投手で、「持っている男」野村投手。日ハムは最初は押さえで10セーブを挙げていたのに、途中から先発に代わって2試合も完投勝ちまでしてしまった、器用な速球派、増井投手で始まりました。カープは2回に久しぶりにスタメン出場の選手会長、小窪選手が右中間にタイムリー2ベースを打ち、ファーストからエルドレッド選手が一生懸命走って先制点!!4回に名手菊池選手のエラーで1点取られるも、ドラマは6回に待っていました。田中選手の2塁打の後、バスターからレフト前に菊池選手がヒットを打ちました。浅い当たりでしたが、果敢に突っ込んだ田中選手がホーム上でタッチされ一度はアウトのコール。しかし、緒方監督がビデオ判定を要求したところ、判定が覆され、セーフですっ!!スーパースローで見てみると確かに、タッチしようとしたグラブは背中に当たっていません。相手にしてはスーパープレーになったはずが(ほんとはセーフだったにしても、以前なら、アウトのコールはひっくり返ることはなかったはずですので)、勝ち越し点になってしまいました。そのショックもあるのでしょうね、次打者の丸選手の投手前のバントを1塁に悪送球、菊池選手がホームイン。また、鈴木選手の時に悪送球をして、丸選手が3塁に進んだ後、鈴木選手がセンターに大きな犠牲フライで丸選手を迎え入れ、4点目。そして極めつけはエルドレッド選手が、2ストライクから、高めのボール球を強引に振って、レフトスタンドにホームラン。2試合連続です!!。持っている男、野村選手の面目躍如です。どうやら彼が投げるときには見方は5点以上点を取ってくれるというジンクスがあるようです。確かに、2013年と2016年はセリーグで援護率1位(5点台)を獲得しています。ちなみに、24勝0敗で投手の賞を総なめにした、2013年の田中将大投手はその年1位で、援護率はなんと6.08でした。そうでもなければこんなとてつもない記録は出ないですよね。この援護率というのは、非公式記録で、ある投手が登板して9回投げたとしたときに、味方打線が何点取ってくれるかを見る指標です。

明日は移動日です。明後日から日ハムの本拠地、札幌ドームで第3戦が始まります。広島は黒田投手の先発です。おそらく最後の登板になると思われるので、何とか勝ち投手になってもらいたいと願っています。フレフレカープ!!!

最近のののんの写真をアップします。生後半年になり、結構活発になりました。それでも鳴き声は小さく「ニャッ」くらいしか言いません。遊び大好きで、静かな時は寝ているとき、それ以外は遊べ遊べとせがんできます。子育て中という感じでしょう。
あそびもん遊びもん
上手に立って遊べます

ふとんのなかのののん
ブランケットの下に潜り込んで隠れています

前足ののん
前足を扉の下から出して遊んでいます
| 院長のひとりごと | 22:03 | - | -
10年経ちました
皆さん、こんにちは。朝夕が涼しくなってきているこの頃ですが、お変わりないですか。この時期は体調を崩しやすく、風邪はもちろんのこと、皮膚病としてもいくつも出やすいものが知られています。例えば蕁麻疹、多形紅斑、ジベルばら色粃糠疹などです。その理由は明らかとはなっていませんが、私は、体調不良から生じるのかな、と考えています。皆さんもご存知の言葉で、皮膚は体調を写す鏡とか、寝不足の時は化粧のノリが悪いとかあると思います。実際、アトピーの方などは、ずっと調子が良かったのに、風邪をひいた途端、皮膚が一気に悪くなった、ということをおっしゃいます。本当に、皮膚の状態は、心身の調子を反映していますので、いつも綺麗でいらっしゃるということは、ずっと健康である、と言い換えることができるかもしれませんね。皆さんがそうでありますように、と思っています。

実は、今日10月10日は当院開院日なのですが、開院したのが平成18年10月10日で、今日で丸10年となります。お陰様を持ちまして、今までなんとかやってくることができました。当初は慣れないことも多く、色々ご迷惑をおかけしたかと思いますし、途中も何かと行き届かないことも多かったかと思います。自分としましては、そういった中でも一生懸命やってきたつもりですが、そうはいってもまだまだ至らない点も多くあるかと思います。少しでも改善できるところは改善していきたいと思っておりますので、ご意見などございましたら、おっしゃってください。

10年と一口に申しましても、長かったとも思いますし、あっという間だったとも感じます。開院当時のスタッフはあいにく皆退職しておりますが、嬉しいことに時々遊びに来てくれるスタッフもいます。振り返ってみますと、今まで40名ほどのスタッフが当院で働いてくれました。中にはそれぞれの思いと当院の状況、環境が異なってしまっていて、当日〜数日でやめてしまったスタッフもいますが、そういうことを差し引いても、多くのスタッフに助けられて今があるとつくづく感じています。その他、薬局の皆さま、コンサルの方々、経理、保険、建物のメンテ、卸や医療機器の会社の方々、製薬会社の皆さま、などなど数多くの方々にも支えられて来ました。感謝感謝です。これからもスタッフの皆と力を合わせて、より良い医療を提供したいと心新たに思っているところです。今後ともよろしくお願いします。
| 院長のひとりごと | 23:55 | - | -
新しい家族が来ました
皆さん、こんにちは。シルバーウィークの真っ只中ですが、いかがお過ごしでしょうか。カープは優勝しても、まだ白星を重ねています。選手の集中力が途切れていないというところがとてもすごいと思います。球団によっては調整期間と称して、ベテランは休んで、すべて若手で構成したりするところもありますが、いまだ挑戦者の気分で、全試合勝ちに行っている感じですね。そういう中でも、野間選手、小窪選手、西川選手、下水流選手、塹江投手、オスカル投手、磯村捕手などにもチャンスを与えています。塹江投手は、9月11日にジャイアンツ戦にリリーフで登場し、1アウトしか取れず、自責点4で、防御率162.0とすごい値をたたき出してしまいました。あの伝説の大野投手を抜く、(不名誉な)大記録です。しかし、それも9月16日の中日戦では1回を打者3人でぴしゃっと抑え、防御率40.5とだいぶ回復したのでした。まだ19歳ですし、左腕ですので、期待されています。今から伸びて行ってほしいです。また、9月17日には丸選手のホームランが、ビデオ判定で確定しました。ファンが、ボールを取ったとか取らなかったとかで。結局ホームランになり、自己最多の20号到達です。10本以上ホームランを打っている選手が、7名もいるカープ、誰でもホームランを打ちそうで、相手ピッチャーは大変でしょうね。

昨日は、サンフレッチェも久しぶりに勝ちました。しかし、後半途中まで3-0で勝っていたのにもかかわらず後半で2失点はいただけません。これが今シーズン勝ちが積み重ねられていないことを反映している点かもしれません。でもまだ残り試合はあります。特に次節は因縁の浦和、アウェーでの戦いです。がちっと点を取って圧勝してほしいものです。

さて、表題の件ですが、本日新しい家族が来ました。4月生まれの女の子、ののんといいます。姓名判断も駆使して名づけました。ブリティッシュショートヘアという種類の猫です。ペットショップに行ったときに会いましたが、ほかの子猫たちは、6月生まれとか、とっても小さかったのに、この子だけすでに生まれて4か月も経っており、ほかの子と比べると二回りくらい大きかったです。小さいケージに大きな子猫で、せまそうでかわいそうだなと思って見ていた所、お店の人に「抱っこしてみますか」と言われ、抱っこしたのが運のつき。ハリーの時も同じ様な経過で家族になったのですが、同じパターンにはまってしまいました。それでも、当初は、だれかいい人に買われたらいいね、と言っていたのですが、次の週行ってみると、まだいるではないですか。どんどん大きくなるので、部屋は手狭になるし、先日抱っこした時に、爪も出さず、ずっといい子しているのを体験しており、このままほっとけない、とついに家族にすることを決めたのでした。といっても、まだ家のほうが猫を飼う環境になっていなかったため、10日ほど引き取りを待ってもらいました。その間も、休みのたびに会いに行って、親交を深めていきました。先日行ったときには、お店の人に、「この子に興味を持っていた人は3組いたんですよ。」と言われ、タッチの差でうちの家族になったのでした。目がくりくりして、白とブルー(実際はグレーに見えますが、この猫の場合、ブルーと呼ぶらしいです)のツートンが左右対称で、超かわいいです。すでに親バカですね。2回目に会ったときのののん
2回目に会った時です。
ケージ内のののん  ケージ内のののん2
ケージに横たわるののん               座っておすましするののん
このケージは1週間かけて作成しました。仕事が終わってからと、休診日をすべてつぎ込んで、本来は立体型の2階建てのケージ用のパーツをばらばらにして、支柱なども自分で切ったり、削ったりして作成しました。

ハリーの写真も家に飾っており、よく話しかけています。彼も妹ができたと喜んでくれていると思います。
| 院長のひとりごと | 22:41 | - | -
ビールかけ
皆さん、こんばんわ。今日はまだ起きて、カープ優勝の特別番組を見ています。ビールかけをしている選手たちのうれしそうな顔。こちらもつい顔がほころんでしまいます。本当に長かった、優勝を待ちわびて25年。広島に生まれて、カープという球団があって、これほど嬉しいと思った日はありません。広島の街ゆく人たちが喜んでいるのを見ると、カープってすごく広島の人たちに愛されているのだな、と思いました。また、広島県の人たちだけでなく、東京ドームが真っ赤になっているのをみて、全国にいかにカープを応援している人が多いのかがわかりました。芸能人でもカープファンは多く、広島県人以外で、お笑い芸人では、チュートリアルの徳井さん、ロザンの宇治原さん、柳原可奈子さん、ミュージシャンの槇原敬之さん、西野カナさん、俳優の谷原章介さん(先日も広島のズースタで一ファンとして、応援していたようですね)、藤原竜也さん、つるの剛士さん、秋野暢子さんなど多数いるようです。今回は、日テレの枡太一アナが、ドームでの広島巨人戦に、カープのホームの白いユニフォームを着て映っていました。日テレは読売新聞と巨人軍で読売新聞グループを形成しているはずですが、そこの社員である枡アナが、生粋のカープファンであることを公言し、カープのユニフォームを着てテレビに出ていたことに、敬意を表します。干されなさんなよ。

NHKを見ていますと、後ろの掲示板の上のカープ坊やが泣いています。喜びの涙を流しているのです。細かい演出にびっくりしました。これらもNHK広島の制作の人たちのカープ愛が出ているなあ、と思いました。また、気象予報士の勝丸さんがおっしゃっていましたように、ビールかけのあとのインタビューに、選手みんながすごくまじめな回答をしていたのですが(菊池選手を除く)、これがカープのよさかなとしみじみと思いました。あとは、クライマックスシリーズを勝ち抜き、日本シリーズでパリーグ覇者を打ち破って、ぜひ日本一を勝ち取ってほしいです。フレフレカープ。

今回は、なんだか取り留めのないことを書いてしまいました。感動のあまり、思考が止まっています。ご容赦くださいませ。
| 院長のひとりごと | 01:58 | - | -
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